クラウドソーシングにおける円滑なやり取りのマナー

クラウドソーシングにおける円滑なやり取りのマナー

クラウドソーシングにおける円滑なやり取りのマナー

 

クラウドソーシングでの仕事は、すべてのやり取りがメールだけです。ですから、その文面から依頼者が求める意図を十分に理解できなければなりません。ですがどうしても言葉だけでは、依頼者との間に隔たりができやすくなってしまうことがあります。依頼者との円滑なやり取りをしながら、依頼者の求める記事を作るにはどうしたらいいか、基本にそって考えています。

 

 

1、少しでもわからないことは、かならずメールをしてこまかいところを双方で確認し合う。

 

言葉を文章にしただけでは、相手のニュアンス的なものが伝わりにくいことがあります。それを自分の判断でやり過ごしてしまうと、依頼者の要望とはかけ離れたものとなってしまいわだかまりが生じます。それを未然に防ぐためにも確認は何回でもすることが大事です。

 

 

2、書面にでの挨拶をきっちりとする。

 

基本的なことですが、挨拶の言葉が足りないだけでも相手が「怒っているのではないか」「これは気に入らないのではないだろうか」と気になるものです。ですからこちらから連絡する時にも必ず丁寧なあいさつの言葉を入れる、そして相手のメールには返答のお礼をする。それを一つ一つ重ねて出来上がっていきます。

 

 

3、納品には

 

納品する際には、必ずどこか訂正があるかということを確認し、そして依頼者からも訂正の要望をいつでも受けるという気持ちを込めた言葉を入れます。そして再度訂正があった場合には、かならずお詫びの言葉と一緒に再度納品するようにします。

 

 

4、その後のやりとり

 

 プロフィールや、タスクとして案件を出した人から、その後に、引き続きの案件の紹介がある場合があります。その時には、全案件を気に入っていただいた気持ちを込めたお礼を告げて、自分の力で出来る案件の依頼であれば、できる限り受けるようにします。そのことで依頼者の方との続くやりとりが生まれます。また他の案件の場合にも覚えてくれている依頼者の方から連絡がきたりします。

 

 

5、どうしてもの時は

 

自分にどうしても解決できないことや、判断のつかない問題がある時には、登録しているクラウドソーシングの会社に直接質問をして解決するようにします。これは、どうしても一人で仕事をしているため、どこまでの範囲がいいのかわからないということが起きてくるからです。