通信制大学による資格取得

通信制大学による資格取得

 

初めての就職、とても勇気のいるものです。今の会社が本当に自分に合っているのだろうか?辞める事は悪いことではないのか?
そんな悩みを抱えているくらいなら、自分の為に人生を費やしましょう。自分の人生は自分で決めるのです。

 

 

1、適正検査【石の上にも1年?

 

転職をするのに自分の適性を早く見極めることが重要である。ことわざでは、3年とあるが、自分の適正を判断するのにそう時間はかからない。悩んでいるうちに過労で倒れてしまえば元も子もない。極端な話、直感で決めて良い。例えば入社して1年以内にやりたいことができていない、他にやりたいことができた。これら二つの意見が同時に発生した時、初めて転職を決定して良いと考える。

 

 

2、スキルの再確認・学習【転んでもタダでは起きるな。

 

私は福祉施設に勤めているが、ヘルパーではなく運転手だ。仕事は定時で終わり、ルーティンワーク、その代わりに安月給。特に難しい仕事があるわけではなく、自分に何のスキルがあるのか疑問だった。しかし、立ち止まって考えてみると、ルーティンワークの中にも月2回、自分が企画したイベントを行っている。利用者の心をしっかりとつかんだイベントを提供できているので、好評である。この企画力と、観察力は今の職場に入って身につけたスキルといえる。

 

 

3、童心にかえって考えてみよう。

 

子供の頃になにをしたかったのか、今更だけど考えてみた。小学生の時、私の夢は多くあって弁護士・医者・教師になりたかった。普通ならば、これら全てを叶える事は難しい。けれども、一つずつなら叶えられる。まずは比較的実現可能な課題から取り組んでいく事が望ましい。

 

 

4、通信制大学の有用性

 

私は教員免許を取得するために、通信制大学を利用している。この学習制度の利点はもちろん働きながら、資格や学位を頂けることだろう。日中は働いて、帰宅したら教科書を読んで、年に数回実施される試験を受けて単位を取る。夜間・長期休暇の時に余った時間を利用して通学もできる。一番楽しいのが、スクーリング(通学)の時である。隣の人と仲良くなり、テストの傾向や出題範囲の再確認ができる。これは自宅学習ではなかなか経験できない。

 

 

5、私がしている事

 

私の場合は、仕事から帰ったらまずライバルの顔を思い出すようにしている。最近できたライバル、それは通学時に隣に座っている女性だ。その方とはたまに勉強会をしているのだが、学習方法が全然違う。しかし、前回のテストで私より良い評価をもらっているのを知った。それなのに負けた。私にはハングリー精神が欠けていたのかもしれない。転職・資格取得において必要な意識は、乗り越えるべき目標を探す事。それを探すためにも、自分の殻に閉じこもらず、一つのアクションを起こすべきだ。具体的には学校に通う、酒場で他の客の話を聞きに行く等がそれにあたる。机上の空論に留まらず、私は好んで社会勉強をしている。

 

 

6、最後に

 

環境を変えることは重要だ。決して悪いことではない。昔ながらの人は、会社に忠誠心を尽くしてきた。しかし、時代は刻一刻と変わっている。会社に忠を尽くすな。自分に忠を尽くせ。